失われつつある地球の遺産、棚田(千枚田)を未来へ
古くは数百年前より守り継がれ、歌人にも歌われた美しい棚田が危機に瀕しています。
全国の棚田生産者は生活のためではなく、先祖伝来の棚田農地を残すために苦心しています。
少しでも多くの人に棚田を知ってもらい、棚田米を味わっていただきたい。
そして、棚田にたずねてもらえればこれ以上の喜びはありません。 ⇒私たちの想い続き



| 佐伯伴章
(山口県) 高齢化が進むため、全戸全住民で(5地区)棚田清流の会を立ち上げています。 |
堂前助之新
(石川県) 標高300m、海の見える棚田で米作りをしています。 |
奈羅尾 寿夫(鳥取県) 米作り歴 40年 水がとても冷たいので、水の管理に気をつけます。 |
山形県 『四ヶ村 (しかむら)はえぬき』(5kg)
販売価格(税込): 2,680 円
平成22年度食味最高評価(特A)認定米。日本有数の豪雪地帯で「葉山」から一番先に流れてくる雪解け水を使い栽培されています。
新潟県 『松之山こしひかり【魚沼産米】』(5kg)
販売価格(税込): 3,980 円
平成22年度食味最高評価(特A)認定米。
魚沼の中でも標高が高いこの地区は、高温で食味が落ちる年にその実力を発揮します。
新潟県 『星峠こしひかり【魚沼産米】』(5kg)
販売価格(税込): 3,980 円
平成22年度食味最高評価(特A)認定米。日本有数の豪雪地帯で栄養豊富な湧水と昼夜の寒暖差がつや、こし、粘りと三拍子揃った魚沼こしひかり。
山形県 『椹平(くぬぎだいら)はえぬき』(5kg)
販売価格(税込): 2,680 円
平成22年度食味最高評価(特A)認定米。
椹平の生活排水が入らず昼夜寒暖の差がはげしい土壌で作る棚田米はえぬきです。

























