現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
棚田米の販売
棚田米の産地から探す
棚田米の品種から探す
棚田米900gシリーズ
棚田米30kg袋
天日干し
棚田米一覧

 お米以外の関連商品
ご利用ガイド
商品コード:
6-1SY0-1~6-1SY0-7

【28年産】山形県 『四ヶ村 (しかむら) 里のゆき』(5kg)

販売価格(税込):
2,680
ポイント: 26 Pt
関連カテゴリ:
里のゆき
東北地方
山形県
四ヶ村棚田(山形県四ヶ村)

代表者名:須藤敏彦

食感(粘り) ★★★★★
栽培安心度 ★★★☆☆
希少性 ★★★★☆
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

列をなす数十段の棚田は連なる雛壇のよう

四つの集落を総称した「四ヶ村」は日本有数の豪雪地帯で、生産者の須藤さんの田んぼは「葉山」から一番先に流れてくる雪解け水を使いはえぬき、里のゆきを栽培しています。

「里のゆき」は山形県オリジナルの遺伝子を持つ低アミロース米で、須藤さんこだわりの品種。ミルキークイーンに似て白米の粒はややミルク色をしています。強い粘りが特徴で冷めてからも軟らかさが持続します。水加減はすこし少なめが良いようです。

雄大な棚田の風景

夏の夜の夢、棚田に灯るほたる火の中、幻想的な空間にオカリナとキーボードのやさしい音色が響きわたる。

訪問者を歓迎する地域の一大イベントです。

<オカリナコンサート you tube>
生産者 須藤さん 夜の棚田 雄大な棚田の風景 雄大な棚田の風景
 

大蔵村四ヶ村(しかむら)
横道川の断崖に面する列をなす数十段の棚田は連なる雛壇のようだ。夏の「ほたる火まつり」では棚田の縁に1200本のろうそくが灯され、幻想的な世界がつくりだされる。峠からは奥羽の霊山月山の優美な山容が望見できる。

 
わたしがつくっています。 ~葉山からの雪解け水で米作り30年

お名前

須藤敏彦

米作り歴
30年
品種名

はえぬき、里のゆき、あきたこまち

お米の宣伝

今年は7月・8月上旬雨多、8月下旬から9月・10月天気恵まれ、米つぶが大きくおいしいと思います。

棚田の説明

私の地域は日本棚田百選に選ばれた山形県最上郡大蔵村四ヶ村(しかむら)の棚田です。月山の麓、作神宿る(葉山)からの雪解け水を使い、栽培している米です。歴史は古く、約800年前、標高200~300m、棚田120ha、作付70ha。

棚田を守るために考えていること

各地区で崩れた所は重機で保全や草刈り

お薦めの場所

肘折温泉。開湯1200年(車で15分ぐらい)

お薦めイベント

ほたる火コンサート(8月第一土曜日/入場無料)出演:オカリナ奏者・大沢聡グループ、宿泊:肘折温泉

お薦めの食べもの

ふるさと味来館(そば屋)、県内外から来てくれます。春:山菜、秋:きのこ、つけもの。

ご飯に合うおかず

南蛮みそ(地元手作りです)

商品名 四ヶ村 (しかむら)棚田 里のゆき
内容量 5kg
原材料 山形県四ヶ村里のゆき
保存方法 密閉容器で冷蔵庫の野菜室で保存が望ましい。
常温保存の場合は高温多湿や直射日光を避け風通しの良い場所に保存。
米びつの場合は古いお米を使い切り、掃除した後に新しいお米を入れて保存。
販売者 株式会社成川米穀
〒210-0014
神奈川県川崎市川崎区貝塚1-12-11
電話番号 044-233-3690 (代表)

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 里のゆき初めて食べました!

    2012/05/15 投稿者:棚ボタ おすすめレベル:★★★★

    里のゆき初めて食べましたが、すごくもっちりしていて、甘みがあってとても美味しかったです。

    四ヶ村の棚田は、まだ行ったことありませんので、今度ぜひ一度訪れたいと思います!

*

【28年産】岐阜県 『坂折(さかおり)みねあさひ【天日干し米】』(5kg)

販売価格(税込): 3,480 円

NPO法人坂折棚田保存会が、オーナー制度や地域物産のブランド化など、積極的保全活動をする400年前から築かれたという岐阜きっての歴史ある石積みの絶景棚田。

【28年産】新潟県 『松之山こしひかり【魚沼産米】』(5kg)

販売価格(税込): 3,980 円

棚田がある場所のさらに高地には「21世紀に残したい日本の自然百選」に選ばれたブナ林が保全され、魚沼の中でも標高が高いこの地区は、高温で食味が落ちる年にその実力を発揮します。

【28年産】新潟県 『佐渡岩首こしひかり』 (5kg)

販売価格(税込): 3,480 円

「トキと暮らす郷づくり」による生物多様性保全型農業に取りくんでいます。

【28年産】長野県 『松川村こしひかり【特別栽培米】』(5kg)

販売価格(税込): 2,880 円

安曇野ちひろ美術館の背に広がる西原地区の棚田では北アルプスからの清流を一番先に取り込み、天然の鈴虫が群生する日本有数のすばらしい環境のもと20年前より農薬・化学肥料をぎりぎりまで減らして米作りを行なっています。